ホームページ管理上のお知らせ

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会員写真展案内

豊 哲也         「星達の記憶」

大久保千広        「大久保千広と週刊文春の 35年」

籔本近己        「軌跡をたどる」

JPA岡山サポーター   PHOTOGROUP             ING&NEXT

牧島ヒロミツ      「かたちの誘惑」

山岡茂男        「100時間の雲南省紀行」

山田 昇        「秩父路」

戸渡俊康        「自然美との邂逅」

菅家令子        「油絵個展」

JPA日本写真作家協会    東北地区入賞・入選作品展

池村まさお写真展    「世界の絶景」

米山悦朗写真展

米山悦朗 YONEYAMA Etsuro 会員番号929  

1935年生まれ

横浜国大工学部を卒業後総合商社勤務をへてから、本格的に写真活動に入る。

鎌倉在住

 

二科会写真部会友、全日本写真連盟会員、日本写真協会会員

絹糸を吹く

南信州,天竜川沿いの山間では八軒程の農家がカイコを飼っている。

そんな養蚕農家でカイコが繭を作り絹糸になるまでを追った。

 

森のエメラルド

安曇野で今でも細々と伝統の天蚕繭の生産が行なわれている。

クヌギの森に生息していた天蚕をこの地方では昔から飼育して繭を取って来た。

その美しい緑色の繭から作られる繊細な意図は貴重品であり、森のエメラルドともダイヤとも呼ばれ織り上がった布は一着分500万円程の価格で取引される。

市田柿

長野県下伊那郡市田町を中心に、天龍川沿いの農家で作られている干し柿は市田柿と呼ばれ高級品として流通している。

市田と呼ばれる品種のやや小さめの柿だがなかなかの美味である。

人で不足で一時生産する農家が減っていたが、最近ではまた農協が中心にまた増産されているようである。