ホームページ管理上のお知らせ

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会員写真展案内

豊 哲也         「星達の記憶」

大久保千広        「大久保千広と週刊文春の 35年」

籔本近己        「軌跡をたどる」

JPA岡山サポーター   PHOTOGROUP             ING&NEXT

牧島ヒロミツ      「かたちの誘惑」

山岡茂男        「100時間の雲南省紀行」

山田 昇        「秩父路」

戸渡俊康        「自然美との邂逅」

菅家令子        「油絵個展」

JPA日本写真作家協会    東北地区入賞・入選作品展

池村まさお写真展    「世界の絶景」

川端 一三写真展

川端 一三 KAWABATA Ichizo 会員番号1091

プロファイル

写歴

 1936年 大阪府池田市生まれる

 1979年 地懷社入会後写真活動始める

 2002年 アサヒカメラ モノクロ年度賞授賞

              その他多数

 2006年 富士フォトギャラリー大阪「時の流れ」

 2008年 ニコンサロンbis大阪「寡黙な聖地」

三宅島「あの時」

東京から南へ180KMに三宅島があり森と緑がたいへんに豊かでたくさんの生きもののふるさとでもありました。ところが2000年の8月に大噴火をおこし、真っ黒の火山灰や毒性の火山ガスが大量に噴出し一瞬の間に自然形態を変えてしまい植物、昆虫、鳥、動物、等貴重な生命を亡くしました。

島民3800人は古里の島を離れ避難生活を余儀なくされ、4年目に避難指示解除に向かい一部帰島できるようになりましたが、4年のブランクは大きく「時をとめ」環境はすっかり変わり深刻なダメージを受けてしまいました。しかし大きな自然の力と私たち人間の力で三宅島は以前の豊かな大自然の島へ戻ると信じ、島民の生活関連が動きだし自宅、店舗を改修し復興工事の建設活動がさかんになるにつれ使えなくなった布団、テレビ、冷蔵庫等生活用品一式山積みされて被害の大きさをしりました。 緑の森林、野山は火山灰や溶岩で埋めつくされ倒木、枯れ木、はげ山で壊滅状態になりましたが空白時間が経過するにつれ溶岩の隙間から草木が芽吹き成熟して生きかえろうとする姿をみせてくれています。

空白時間はながかったがすべて刻々と元の姿に戻りつつあります。

時の過ぎゆくまま

伊勢街道 榛原旅籠