ホームページ管理上のお知らせ

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会員写真展案内

豊 哲也         「星達の記憶」

大久保千広        「大久保千広と週刊文春の 35年」

籔本近己        「軌跡をたどる」

JPA岡山サポーター   PHOTOGROUP             ING&NEXT

牧島ヒロミツ      「かたちの誘惑」

山岡茂男        「100時間の雲南省紀行」

山田 昇        「秩父路」

戸渡俊康        「自然美との邂逅」

菅家令子        「油絵個展」

JPA日本写真作家協会    東北地区入賞・入選作品展

池村まさお写真展    「世界の絶景」

中野りりあ写真展

中野りりあ NAKANO Lilia  会員番号1010

デジタルカメラが店頭に並び始めた1998年頃、小さなデジタルカメラを買いました。その時からずっと「ちょっぴり幸せな時」というテーマで撮りつづけています。

豊かな国の人たち、また貧しい国の人たちにも、時々ちらりと見える「幸せな瞬間」が好きです。

また 心和む風景や古い街に感じる豊かな気分、そんな瞬間をとらえてみたいと思っています。 

そして私の写真を見てくださった方が ご自分の楽しかった経験と重ねあわせて「ちょっぴり幸せな気分」になってくださればなお嬉しく思います。

                          

                

「コウノトリの住む村」 The village of storks

 2015年6月、東フランスのコルマールの近くにコウノトリが住む村があるというので訪ねてみました。この一帯は葡萄酒の産地で、村の周り一面はブドウ畑です。

 電車を降りると、その駅舎の屋根を眺めている人たちがいました。なんと駅舎のてっぺんにもコウノトリの巣がありました。

 ブドウ畑の丘に登り、景色を眺めているとコウノトリが数羽、空高く舞っているではありませんか!良く見ると高い塔のあちこちに巣がありました。

 人々と生物が共存できる豊かな自然、その素晴らしさに感動したひと時でした。

「稚児ガニのダンス」 Dance of Chigo-crab

  2015年5月、三浦半島の小網代湾に「チゴガニ」のダンスを見に行きました。

 このカニは約15mm、胴体は青、鋏は乳白色です。この干潟に住む数千匹?の「チゴガニ」の群れが一斉に同じ方向を向いて万歳をするのです。「イチニ イチニ イチニ」とかなりのスピードです。どうして同じ向き、また同じタイミングで一斉に鋏を上げるのか本当に不思議です。求愛ダンスだそうです。

 余りの可愛さにカメラのシャッターを押すのを忘れて見とれてしまいました。

 それにしてもこのスピードで体中を震わせているので、なかなかピントが合いません。もう一度別のカメラを持って撮りなおそうと思っているうちに猛暑になってしまいました。またいずれチャンスを作りたいと思っております。

「アメリカ合衆国、東海岸での出会い」={ちょっぴり幸せな時}より