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会員写真展案内

兼𠮷正純Photoアート展  魅惑の花鳥 風月

第2回 津田写真塾写真展

個性という名で集結    久野鎮「心象創幻個展」

JPA展実行委員長ご挨拶

 JPA会員・賛助会員の皆様におかれましては、ご健勝にてご活躍の事とお喜び申し上げます。日頃は当協会に格別のご支援とご協力を賜り心より御礼申し上げます。

 さて、第12回JPA公募展につきまして、全国より寄せられた写真愛好家の作品2,310点の力作を、去る7月18日、19日の両日、上野の東京都美術館を審査会場として、長時間に亘り厳正な審査を行い、素晴らしい入賞、入選作品が決定致しました。今回から「日本の災害と復興」をテーマにした部門も加え、会長賞を授与することになりましたので、併せてご覧頂ければ幸いです。

 審査を担当して頂いた先生方をご紹介申し上げます。津田一郎会長、川口邦雄顧問、南村康弘名誉会員、アサヒカメラ佐々木広人編集長、須山実会員、斎藤友覧会員、竹上正明会員、以上7名の審査員の先生方で御座います。誠にありがとう御座いました。会員各位に代わり、心より感謝申し上げます。また、この審査の労を担った大島登実行委員長、多田正弥実行副委員長他、公募展実行委員の皆様にも心から感謝申し上げます。

 今回は際立って目を引く作品はありませんが、すべての作品が作者の強い思いを感じさせるものでした。審査員の先生方も選出には大変ご苦労されておりました。

   全ての作品には、日常生活の中にある出来事がモチーフとしてあり、見ている我々も大変身近な感じがして、気持ちの安らぐ作品ばかりでした。次回の公募展が楽しみでなりません。

 

 

〇JPA大賞・文部科学大臣賞「春一番」

 何気ない日常、一瞬の面白さの中に若い二人の思いが漂います。

 

〇金賞「家路」

 今日も一日ご苦労様。早く帰ろう。温もりを感じます。

 

〇会長賞・銀賞「黒い涙」

 言葉にならない災害の虚しさを感じ、明日に向かって頑張れとエールを送りたくなりました。

 

〇銀賞「祈り」

何を祈っているのか?眼差しが真剣で気になりました。

 

〇大阪府知事賞「欠伸」

絶妙なタイミング、背景と対照的なのが、面白い作品です。

 

〇広島県知事賞「我慢比べ」

 乗り手も痛そう、豚君も痛そうですね!!

 

〇鳥取県知事賞「争奪戦」

 俺のもの誰にもあげない。可愛いです。

 

  

                       JPA展総括実行委員長

                             三輪晃士

 

 

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