会員写真展案内

久野鎮 写真展     Xシリーズで未来像を描く

2021年3月12日(金)~            3月18日(木)

富士フォトギャラリー銀座

宮内勝廣写真展    「祇園舞妓       日々のつれづれ」

2021年4月2日(金)~

4月8日(木)

富士フイルムフォトサロン東京

四季折々、町家の陰影が醸し出す舞妓の日常を中心に全紙・半切、カラー・モノクロ合わせて40枚を展示

芳賀健二写真展    「じょんのび春秋」   -越後の早春と晩秋-

2021年4月9日(金)~

4月15日(木)

富士フォトギャラリー銀座

奥田恭子写真展    「想い出のバングラデシュ」「インド風貌」

2021年4月14日(水)~

4月19日(月)

みなとみらいギャラリー A・B・C

終身名誉会長

渡邉澄晴 / わたなべ すみはる

 

1928年、東京生まれ。日本工学工業株式会社(現 株式会社ニコン)勤務時、写真家・木村伊兵衛氏、土門拳氏、三木淳氏らと出会い、多大な影響を受ける。1962年から1964年のニューヨーク滞在を機に本格的な作品制作を開始。"New York Institute of Technology" で写真を学ぶ。

写真集に『ワシントン広場の顔』(悠々堂 1965年)、『ニューヨーク28年目の出会い』(アートダイジェスト 1992年)、『ワシントン広場の顔1962-64/1990/2013』(講談社ビジネスパートナーズ 2013年)、『New York 1962-64』(Fumio Tanai Publishing 2018年)がある。

読売写真クラブ/神奈川県YPC顧問、デジタルフォト研究会相談役

photo: Fumio Tanai

名誉会長

津田一郎 / つだ いちろう

 

1942年、北海道小樽市生まれ。

中央大学経済学部在学中より、戦前戦後に朝日新聞所属として活躍したジャーナリスト、大束元の影響を受ける。卒業後、東条会館(写真部)入社。1966年、大都リッチランド宣伝課のカメラマンとなる。1969年、独立し「津田フォトサービス」を開業。1976年「有限会社スエヒロ」を設立。その後、伊奈信男賞、伊奈信男特別賞、土門拳賞を受賞。1989年、日本写真作家協会/JPA設立に参画し、2009-18年、JPA会長を務める。主な写真集に『ザ・ロケーション』(ヤゲンブラ選書 1980年)、『無名地帯』(ニコンサロンブックス 1988年)、『虚空巡礼 平家物語』(赤間神宮1999年)がある。