ホームページ管理上のお知らせ

本ホームページへの記事掲載については下記の原則を適用しておりますのでご理解のほど御願いいたします。

 

1. 公序良俗に反しない限り、提供いただいた原稿はそのまま掲載しています。(当協会としての大原則である”表現の自由と責任”を尊重するため)

2. 原則的に、6ヶ月以上たった原稿は”特に依頼のない限り”削除します。(サーバーの容量と管理上の理由による)

3. 2013年3月以前の旧ホームページは、2016年3月31日をもって削除いたしました。(2013年3月でのホームページ作成者交代に伴い、作成ソフトが変わっているため)

会員写真展案内

山田 昇        「秩父路」

戸渡俊康        「自然美との邂逅」

菅家令子        「油絵個展」

JPA日本写真作家協会    東北地区入賞・入選作品展

池村まさお写真展    「世界の絶景」

                        会長ご挨拶 

 

 

 本年の6月26日に開催されました第9回定時会員総会において、津田一郎前会長の後を継いで、会長に就任いたしました。津田体制の8年間の実績と成果を受け継ぎ、未来に向かって、JPAの発展のために尽力する決意でおりますのでよろしくお願い申し上げます。

 振り返れば早いもので、協会は1989年創立以来約30年を迎えることになります。三木 淳初代会長と共に、そうそうたる写真家の方々が創りあげたこの会を、私も創設会員の一人として見守ってまいりました。順風満帆の時も、心から砂を噛む思いをする時も、色々な出来事を経て現在に至っております。何が会員の皆様や会の為になるのか、如何に会員サービスを向上させることが出来るのかを、偏に考えて来た30年でございます。

 さて、協会活動の中心は何と言ってもJPA展(会員展と公募展)です。今年のJPA展は11月18日に東京展がスタートし大阪、米子、岡山の各市を巡回し、最終地の仙台で来年4月24日をもって終了いたします。この一連のJPA展実施にあたっては、各地の実行委員会の皆さんの多大なるご尽力により、準備が順調に進められております。

これからも日本写真作家協会は、日本を代表する最も理想的な写真作家の団体を目指し、様々な努力を積み重ねてまいる所存です。

今後共、皆様のご協力をお願いいたします。

 

                       2018年7月

              一般社団法人 日本写真作家協会

                      会長 三輪晃士