旧ホームページ  および旧ホームページ上のWEB 写真展は2016年3月31日をもって閉鎖いたしました。

ホームページ管理上のお知らせ

本ホームページへの記事掲載については下記の原則を適用しておりますのでご理解のほど御願いいたします。

 

1. 公序良俗に反しない限り、提供いただいた原稿はそのまま掲載しています。(当協会としての大原則である”表現の自由と責任”を尊重するため)

2. 原則的に、6ヶ月以上たった原稿は”特に依頼のない限り”削除します。(サーバーの容量と管理上の理由による)

3. 2013年3月以前の旧ホームページは、2016年3月31日をもって削除いたしました。(2013年3月でのホームページ作成者交代に伴い、作成ソフトが変わっているため)

会員写真展案内

吾妻克美作品展 和響

長井泰彦写真展     郷・紀行  湖国の香り

会長ご挨拶

 会員ならびに賛助会員の皆様、関係各位の皆様、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 昨年は、異常気象による自然災害に加え、イスラム国と自称する組織の国際テロ行為など、悲しみ深い日々が続く年でもありました。一方で、大村智先生がノーベル賞の生理学・医学賞を受賞され、さらに翌日、梶田隆章先生の同物理学賞が発表されるなど、日本中が大きな喜びに沸き立ちました。

 日本写真作家協会は、三木淳会長により“写真は哲学である”という信念のもとに1989年(平成元年)に設立され、2010年(平成22年)に一般社団法人化を達成いたしました。

 JPAの主要事業は、JPA展(会員展・公募展)です。この活動は、当協会の設立当初から実行委員会のメンバーがボランティアとして支えています。一人ひとりの肩にかかる負担は少なくありませんが、展覧会の成功はもとより、メンバーにとっても達成感をもてる事業にしていきたいと思っています。

 第26回JPA展は、東京展が12月20日に無事終了しました。これから1月13日から17日の大阪展、3月17日から22日の米子展に続き、今年から3月29日から4月3日の岡山展ならびに4月22日から27日の仙台展と、次のステップに踏み出すことになります。岡山展は、15年続き前回で終了した広島展を引継ぎ、新たな力となることでしょう。そして仙台展は、東日本大震災の復興応援のため、JPAとして何ができるかを模索するなかでのひとつの答えとなると思います。

 JPAは、正会員ならびに賛助会員の会費で運営されています。各地で展開するJPA展を通じてJPAの魅力を広く知っていただき、活動に共感してくださる写真作家の方々に入会していただきたいと思っております。JPAは、日本の写真業界において、最も理想的な写真作家の団体となることを目指しております。今後とも皆様の温かいご支援をお願いいたします。

会長 津田一郎

2016年1月吉日