会員写真展案内

久野鎮 写真展     Xシリーズで未来像を描く

2021年3月12日(金)~            3月18日(木)

富士フォトギャラリー銀座

宮内勝廣写真展    「祇園舞妓       日々のつれづれ」

2021年4月2日(金)~

4月8日(木)

富士フイルムフォトサロン東京

四季折々、町家の陰影が醸し出す舞妓の日常を中心に全紙・半切、カラー・モノクロ合わせて40枚を展示

芳賀健二写真展    「じょんのび春秋」   -越後の早春と晩秋-

2021年4月9日(金)~

4月15日(木)

富士フォトギャラリー銀座

奥田恭子写真展    「想い出のバングラデシュ」「インド風貌」

2021年4月14日(水)~

4月19日(月)

みなとみらいギャラリー A・B・C

工藤一義写真集「世界文化遺産宮島厳島神社vol.3 視点

 世界文化遺産「厳島神社」を約40年に亘って撮り続けている工藤一義会員は、これまでの集大成として取りまとめた写真集「宮島厳島神社〈視点〉」を出版し、マスコミや行政機関の注目を集めています。

 写真集はA4判横206頁の上製本仕上げで、巻頭には、野坂元明厳島神社宮司、津田一郎JPA会長、廿日市市長、広島市長などが出版への思いと祝辞を述べています。

 内容は、朱色の大鳥居、平安時代の寝殿造りの粋を極めた建築美で知られる日本屈指の社殿、豪華絢爛な水中花火や雪景色、台風で波に現れる回廊や勇壮に舞う舞楽、真夏に行なわれる管弦祭など、昼夜を含めた四季折々の行事の数々。そのほか、空撮などの素晴しい写真約400点を1頁に1点掲載し、居ながらにして厳島神社を散策している気分にさせてくれます。

 工藤一義会員は「世界でも類を観ない海上に浮かぶ雅な朱色の社殿と大鳥居、自然と一体になり、時折々に魅せる様子を写真集としました。価値観の再認識に貢献出来ることを念じています」と話しています。

 出版物は、廿日市市を始め近隣の図書館やマスコミ各社にも納められ、高い関心を呼んでいます。                                記:本田 登