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会員写真展案内

米山光昭

「異国の風に誘われて」

泉 満明         「パリの夜景」

JPA           第29回ブルーベイヨコハマ展

会員写真展レポート

泉 満明写真展 「パリの夜景」                 2019年3月22日(金)~3月28日(木)             a'ギャラリー・アートグラフ

 泉満明さんの写真展「パリの夜景」が東京・銀座のa'ギャラリー・アートグラフで3月22日から28日まで開催されている。場内にはフランス・パリ市内のエッフェル塔やノートルダム大聖堂、ルーヴル美術館など40点あまりの夜景の作品が展示されている。

 本人のお気に入りの作品は、凱旋門の中の階段を200段以上のぼり、屋上から眺めたシャンゼリゼ大通りだという。確かに俯瞰した夜景はお見事。泉さんは橋に関連する仕事に携わっていたことで、由緒ある橋が数点、またパリジェンヌたちの夜の生活ぶりの作品もあり、生活感のある作品展となっている。

 泉さんは「夜景から伝わってくることは繁栄と平和だと思います。世界的に文化の中心として歴史が長く、文化遺産も多いパリの夜の情景をまとめてみました。現在87歳で、体がだいぶ傷んできましたが体が動く限り、これからは日本列島の火山を撮ってみたいと思っています」と意欲的に話した。

記/写真 山田信次

籔本近己 写真展 「軌跡をたどる」シリーズ8         2018年11月7日(水)~11月11日(日)             ビーツギャラリー(BEATS GALLERY)              大阪市西区江戸堀3-7-14 江戸堀西ビル3F

籔本近己氏の女性美の写真展が開催中。

このシリーズでは8回目、他ジャンルを合わせると40周年になるとのこと、長年月での写真に対する取り組みとその活動を実践するパワーが凄い。今回は所属団体KPC解語の花写真クラブ・写ガールの入選入賞作品22点がA2サイズで展示されており、展示数を制限したため、すっきり感のなかで整然と並ぶ大画面の女体美群像は工芸的な印象さえも感じさせる、一方隣室にはトーンを変えてセミシルエットムードの照明効果を加えたビーナス影が十数枚(掲載の写真は合成image)がこれまた美術館の特設ステージ風に並んでおり双方合わせたギャラりーデスプレイ感性の良さが彼女たちのfemale感を高揚させている。「言葉を解する花(解語の花)」という意味を再認識させる10人のモデル達の華やかな妖精が繰り広げる時間と空間は40周年の重厚さが滲み出た写真展である。

記:藤本光浩